交通事故による首の痛み・頭痛・しびれなどでお悩みの方はご相談ください
- 交通事故に遭ったため治療ができる場所を探している
- 交通事故に遭い、首や肩、腰の痛みに悩まされている
- 交通事故に遭い頭痛やめまいなど自律神経症状に悩まされている
- 交通事故に遭い、整形外科でむち打ち症と診断された
- 交通事故に遭い、手や足にしびれが出ている
交通事故による怪我は、自賠責保険が適用され、自己負担金0円で施術を受けていただけます。(※一部例外あり)
ご不明な点は当院がサポートいたしますのでご安心ください
交通事故によるむち打ち症とは?
むち打ち症とは、交通事故の衝撃によって首が大きく振られ、筋肉・靭帯・神経などが損傷するケガのことを指します。
交通事故では、何トンもの重さがある車同士が衝突するため、日常生活では考えられないほどの強い力が身体に加わります。
そのため、見た目以上に大きなダメージを受けているケースが多くあります。
・むち打ち症は、症状によっていくつかのタイプに分かれます。
- ・頚椎捻挫型:筋肉や靭帯の損傷
- ・神経根症型:手や腕のしびれ
- ・脊髄損傷型:手足のしびれや運動障害
- ・バレー・リーウー症候群:頭痛・めまい・吐き気(自律神経症状)
- ・脳脊髄液減少症:強い頭痛など(特殊なケース)
むち打ち症の特徴
むち打ち症には、以下のような特徴があります。
- ・事故直後は痛みが出にくい
- ・数日〜数ヶ月後に症状が現れることがある
- ・見た目では異常が分かりにくい
- ・症状が長期化しやすい
などがあげられます。
なぜすぐに痛みが出ず長期化するのか?
交通事故の直後は、ショックや怒りなどにより交感神経が優位(興奮状態)になります。
このとき体内ではアドレナリンが分泌され、痛みを感じにくくなっているため、その場では異常に気づかないことが少なくありません。
また、むち打ち症は筋肉だけでなく、神経や靭帯など複数の組織が同時に損傷していることが多いのが特徴です。
見た目に異常がなくても、内部では複雑な損傷が起きているため、結果として治療が長期化しやすいと考えられます。
交通事故の主な症状
交通事故によるケガは、見た目では分かりにくく、さまざまな症状が現れます。
- ・首の痛み
- ・頭痛
- ・めまい
- ・しびれ
- ・眼の違和感・見えにくさ
- ・耳鳴り・難聴
- ・吐き気・嘔吐
- ・手足のしびれ
- ・手足の違和感
- ・腰痛
- ・自律神経症状
これらの症状は、事故直後ではなく数日後に現れるケースも多くあります。
そのため、早めに医療機関で診断を受けることが重要です。
事故に遭ってしまった際の流れ
1.警察に連絡する
ケガをしたときは『人身扱い』の届け出が重要となります。この届出をするためにも加害者からの届け出だけでなく被害者からも届ける事が重要です。そして早めに自動車安全運転センターで交通事故証明書を交付してもらいましょう。
※交通事故証明書とは?
交通事故の当事者が適正な補償を受けられるように、警察から提供された証明資料に基づき、交通事故の事実を確認した事を証明する書面です。交通事故に遭われた方の財産や権利を守る為の重要な書類です。
自動車安全運転センター 交通事故証明書について
https://www.jsdc.or.jp/certificate/tabid/112/Default.aspx
2.相手の情報を集める
・事故相手方の氏名
・住所、連絡先
・車の登録ナンバー
・自賠責保険(共済)
・自動車保険の会社(組合)名
・証明書番号
この他にも勤務先の情報も可能な限り聞きましょう。業務中の事故であれば雇用主も賠償責任を負うことがあります。
3.病院で診察を受ける
事故の大小にかかわらず、必ず病院で検査を受けて診断書をもらってください。
最初は症状が無くても、数日経って痛みが出る場合もありますので油断せずに受診しましょう。
事故後に忙しいからと受診が遅れてしまうと、事故との因果関係が証明できず治療が受けられない事があります。
4.保険会社に連絡する
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保険会社に当院で治療を受ける旨を申し出た上で、当院の電話番号、住所をお伝えください。
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当院に連絡が入り自賠責保険適応治療が受けられます。
5.治療終了、保険会社へ連絡する
保険会社に治療が完了した事を報告後に示談内容書が届きます。
明細の入った示談内容をしっかり確認し納得がいけばサインをして完了となります。
整形外科との併用について
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交通事故後は、必ず整形外科を受診しましょう。
接骨院で治療を受けるには、整形外科の医師による診断書が必要です。
診断書に記載された部位が接骨院での施術対象となります。
通院のポイント
- ・整形外科には月に1回以上通院する
- ・接骨院と併用して治療を行う
整形外科への通院をやめてしまうと、保険会社に「治った」と判断される可能性があります。
その結果、治療が途中で打ち切られるケースもあるため注意が必要です。
症状が残ったまま終了してしまうと、後遺症のリスクが高まるため、継続的な通院が重要です。
治療費について
交通事故の治療では自動車損害賠償責任保険、通称『自賠責保険』を使用して行い実質0円(例外あり)で施術を受けられます。
この自賠責保険は公道を走るすべての自動車やバイクに加入が義務付けられている強制保険です。交通事故に遭った被害者を救済し最低限の補償を受けられるように整備された保険です。
被害者保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が保険請求行うのですが、被害者も請求できます。この自賠責保険を使用して施術をおこない、示談をする前であれば患者様の負担はありません。
しかし、交通事故は様々な事例があるため一時立て替えや一部負担金が発生する場合がありますが、当院でも相手の損保会社と連絡を取り合い、対応を致しますのでご安心ください。



