このような症状でお悩みありませんか?
- ・ 肩の痛みが強く、夜中に目が覚めてしまう
- • 服を着替える時に肩が痛む
- • 家事をすると肩の痛みが強く思うように動けない
- • スポーツ中に肩が痛み、パフォーマンスが低下している
- • 髪を結んだり洗ったりする時に肩が上がらない
- • 肩が上がらず電車のつり革をつかむのがつらい
- •肩が硬くなり、動かせる範囲がどんどん狭くなっている
このような肩の痛みや肩が上がらない症状がある場合は、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の可能性があります。
肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)とは?
肩関節周囲炎とは、肩の関節やその周囲の筋肉・腱・関節包(肩の関節を包んでいる袋状の膜)などに炎症や硬さが生じ、肩の痛みや肩が上がらないなどの症状が現れる症状です。
一般的には40代~50代に多くみられることから「四十肩」「五十肩」と呼ばれていますが、実際にはそれ以外の年代でも発症することがあります。
症状の特徴として、
・肩を動かすと痛い
- ・腕が上がらない
- ・後ろに手が回らない
- ・夜間にズキズキと痛む
といった症状が現れます。
初期は肩の痛みが強く、時間の経過とともに肩が上がらない、後ろに手が回らないなど、肩の動きが制限されるケースも少なくありません。
なぜ肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)になるの?
肩関節周囲炎の原因は一つではありません。
主な要因として、
- ・加齢による組織の変化
- ・長年の肩こり
- ・猫背などの姿勢不良
- ・デスクワークやスマートフォンの長時間使用
- ・スポーツや仕事による肩の使い過ぎ
- ・転倒や交通事故などによるケガ
などが挙げられます。
●肩こりや姿勢不良との関係
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首や肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。
特に首から肩につながる筋肉や、肩甲骨から腕につながる腱板(けんばん)と呼ばれる筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなります。
肩甲骨が十分に動かなくなると、肩関節に負担がかかりやすくなり、
- ・肩の痛み
- ・肩が上がらない
- ・可動域の低下
などの症状につながります。
●スポーツやケガとの関係
野球やテニス、バレーボールなど肩を繰り返し使うスポーツでは、肩周囲の筋肉や腱に大きな負担がかかります。
また、重い荷物を持つ仕事や反復動作の多い仕事でも同様です。
筋肉の疲労が蓄積した状態で無理に動かすと、筋肉や腱に小さな損傷が起こり、炎症へとつながります。
さらに、転倒や交通事故などで肩に強い衝撃が加わると、腱板を傷めてしまい、肩の痛みや肩が上がらないなどの可動域制限が現れることがあります。
なぜ肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)の症状の経過
肩関節周囲炎は、症状の進行に合わせて大きく3つの時期に分けられます。
それぞれの時期で症状や適切な治療方法が異なるため、現在どの段階にあるかを見極めることがとても重要です。
① 疼痛期(炎症が強い時期)
肩関節周囲炎の初期段階です。
肩の中で炎症が強く起こっているため、
- ・安静にしていても痛む
- ・夜間にズキズキと痛み、眠れない
- ・少し肩を動かすだけでも強い肩の痛みが出る
といった症状が現れます。
この時期に痛みを我慢して放置してしまうと、炎症が長引くだけでなく、肩を動かさない期間が続くことで関節が硬くなりやすくなります。
その結果、治療期間が長くなってしまうことも少なくありません。
② 拘縮期(肩が硬くなる時期)
炎症が落ち着いてくると、安静時や夜間の痛みは徐々に軽減していきます。
しかしその一方で、肩関節の硬さ(拘縮)が強くなり、
- ・肩が上がらない、腕が上がらない
- ・背中に手が回らない
- ・髪を洗う・結ぶことが難しい
- ・着替えや家事がしづらい
など、日常生活に大きな支障が出てきます。
この時期は、肩の痛みだけでなく可動域を改善するためのリハビリが非常に重要になります。
③ 回復期(改善していく時期)
炎症が落ち着き、肩関節の動きも少しずつ回復していく時期です。
- ・肩の痛みが軽くなる
- ・可動域が徐々に広がる
- ・日常生活でできる動作が増えてくる
など、少しずつ改善がみられます。
ただし、肩関節周囲炎は自然に回復するまで数か月から1年以上かかることもあり、適切なリハビリを継続することが早期回復につながります。
肩の痛みや肩が上がらないなどの症状を感じた際に最も大切なのは、痛みが強い初期(疼痛期)から治療を開始することです。
炎症が強い時期に適切な施術で痛みを抑え、その後できるだけ早い段階からリハビリを開始することで、肩関節の硬さを最小限に抑え、回復を早めることが期待できます。
反対に、「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、肩の動きが大きく制限され、改善までに長い時間を要するケースもあります。
そのため、肩関節周囲炎の改善には次の2つが特に重要です。
- ・早期に治療を開始すること
- ・症状に合わせた適切なリハビリを行うこと
イーライフ鍼灸接骨院では、これらを実現するために「4大施術」を行っています。 お身体の状態に合わせて、やさしく丁寧に施術を進めていきます。
1.鍼治療
鍼施術には、
- ・炎症を抑える
- ・痛みを和らげる
- ・筋肉の緊張を改善する
- ・自然治癒力を高める
といった効果が期待できます。
肩関節周囲炎では、特に痛みが強い初期段階から鍼施術を行うことで、炎症を早期に落ち着かせ、肩の痛みの軽減を目指します。
痛みを早く抑えることで、リハビリを開始できる時期も早まり、結果として回復までの期間短縮につながります。
当院では、鍼の太さや長さを豊富に取り揃えております。
「鍼は初めてで不安」「痛そうで怖い」という方にも安心して受けていただけるよう、症状や体質に合わせて刺激量を調整しながら施術を行っています。
2.マッサージ
肩関節周囲炎では、肩の痛みをかばうことで肩や肩甲骨周囲の筋肉が硬くなりやすくなります。
筋肉の緊張が続くと肩甲骨の動きも悪くなり、肩関節への負担が増えることで、症状が長引く原因となります。
当院では【検査】をもとに原因を見極め、痛みのある肩だけでなく、首・肩甲骨・背中など関連する筋肉まで丁寧にアプローチします。
筋肉の柔軟性を取り戻すことで、
- ・肩が上がりやすくなり、肩の動きが改善しやすくなる
- ・リハビリが行いやすくなる
- ・再発しにくい身体づくりにつながる
ことが期待できます。
また、マッサージには血流を促進し、心身をリラックスさせる効果もあるため、不安や緊張の軽減にもつながります。
3.運動療法(エクササイズ)
肩関節周囲炎では、痛みが落ち着いた後のリハビリがとても重要です。
しかし、炎症が強い時期に無理に動かしてしまうと、かえって症状が悪化してしまうこともあります。
そのため当院では、その日の状態を確認しながら、最適なタイミングでリハビリを開始します。
運動療法では、
- ・肩関節の可動域改善
- ・肩甲骨の動きの改善
- ・正しい身体の使い方の習得
- ・再発予防
を目的にエクササイズを行います。
「運動が苦手」という方でも安心
その場でできる簡単な動きからスタートします。
施術+運動を組み合わせることで、良い状態を維持できる身体づくりを目指します。
4.ハイボルト療法(高電圧電気治療)
ハイボルト療法は、通常の電気治療では届きにくい深部の筋肉や関節、靭帯にまで刺激を届けることができます。
ハイボルと療法では次のような効果が期待できます。
• 炎症の抑制
• 神経の興奮をしずめる
• 痛みの緩和
• 血流の改善
特に肩の痛みや肩の可動域制限が強い時期に効果的な施術です。
イーライフ鍼灸接骨院 施術の目安
■ 初期(痛みが強い時期)
この時期は、炎症をできるだけ早く落ち着かせることが重要です。
そのため、週2〜3回程度の通院をおすすめしています。
症状に合わせて、
- ・鍼施術
- ・ハイボルト療法
- ・マッサージ
を中心に行い、肩の痛みを早期に軽減し、肩が上がらない状態が長引かないよう、早期改善を目指します。
■ 回復期(痛みが落ち着いてきた時期)
痛みが軽減してきたら、本格的なリハビリを開始します。
鍼施術やマッサージで筋肉の柔軟性を維持しながら、
- ・肩関節の可動域改善
- ・肩甲骨の動きの改善
- ・筋力や身体の使い方の改善
を目的とした運動療法を進めていきます。
院内でリハビリを行うだけでなく、ご自宅でできるセルフエクササイズもお伝えし、効果を確認するため週1回程度の通院をおすすめしています。
オススメの施術
検査料:1850円
・マッサージ、エクササイズをメインで行うオーダーメイド半身施術¥5,850
・鍼のみを行う鍼灸半身施術¥3,850
がオススメです!
整形外科との連携も行っています
当院では、近隣の整形外科とも連携しています。
必要に応じて整形外科をご紹介することも可能で、診療と施術を並行して受けていただくこともできます。
症状や施術についてご不明な点や不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
イーライフ鍼灸接骨院では、お一人おひとりに合わせたやさしく丁寧なサポートを心がけています。
症状や施術について、わからないこと・不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お一人おひとりに合わせた、やさしく丁寧なサポートを心がけています。







